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女性活躍推進法 行動計画

女性が活躍できる雇用環境の整備を継続して行い、あらゆる職種において継続して活躍し続けるための行動計画を以下に策定する。

1.計画期間
2020年4月1日 ~ 2023年3月31日
2.当社の課題
1)管理職候補としての女性総合職が少ない
(2020年3月31日現在 総合職41名中、男性34名、女性7名、女性比率20.5%)
2)生産ラインでの女性操業員の人数が少ない
(2020年3月31日現在 技能職417名中、男性355名、女性62名、女性比率17.4%)
3)職業生活と家庭生活の両立のための労働環境整備(平均残業時間の更なる改善)
(2019年度実績 管理職を含む平均残業時間 24.02h)
3.目標と取組み内容
目標1:女性総合職を7名から10名にすることで女性比率を25%に増加させる
<取組み内容>
2020年4月~ 一般職(事務員)の能力UPにより総合職への転換希望を確認していく
2020年4月~ 女性の大学生に対して、総合職として活躍できるポジションが当社には用意されていることを説明し、採用に繋げる
目標2:女性操業員割合を18%までアップさせる(5名/年)
<取組み内容>
2020年4月~ 定期採用者(新卒)の女性採用割合 40%以上を維持
2021年4月~ 育休後の復職環境を整備し、子育てしやすい労働環境の見直し時間単位の年次有給の有効活用を推進していく
2022年4月~ 女性比率を50%以上にしたモデルラインをつくり、更に比率を高めた場合作業環境の課題抽出と改善を進める
目標3:平均残業時間を4h/月改善を図る
<取組み内容>
2020年4月~ 設備の省力化、更新を計画的に進めることで機械トラブルを防止し、トラブルによる残業を無くしていく
2020年4月~ 年次有給取得率70%以上を目標として、休み易い環境を作ることで離職率を引き下げ、定員不足による残業が発生させないようにする
その他 フレックス制の導入を検討