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環境保全方針

2019年度 エリエールペーパー環境保全方針

基本理念

大王製紙グループ経営理念『①ものづくりへのこだわり、②地域社会とのきずな、③安全で働きがいのある企業風土、④地球環境への貢献』に基づき、エリエールペーパーは、エリエール製品の生産工場として、顧客の期待と高い信頼に応え、満足感を与える製品を提供し続けるとともに、地域や従業員にとって安全・安心な企業活動を継続することを通して社会の発展に貢献する。

基本方針
  1. エリエールペーパーは大王製紙グループの一員として、環境保全活動の3本柱もと、関係する法令および当社が同意する要求事項の遵守、また社会環境の変化に柔軟かつ粘り強く対応できる組織・仕組み・制度を活用し、環境事故を防止するとともに、企業の社会的価値の向上に繋げる。
    • ・環境保全活動に対する社員の「意識と知識」の向上
    • ・異常の兆候をとらえ、正常に運転できる「操業方法」の確立
    • ・機能を正常に発揮できる「設備」の改善・保守
  2. 環境保全活動を推進するため、コンプライアンス委員会、環境部会を中心とした社内の活動を活性化させ、環境維持向上に努め、継続的改善を図る。
  3. 持続可能な循環型社会の形成に向けた取組みとして、産業廃棄物の分別を徹底し、産業廃棄物処理量の削減を図る。また、業務用は100%古紙の製品を生産する等、リサイクル活動を進め、地域社会や地球環境保全、及び環境汚染の予防に努める。
  4. 社内・社外の環境事故事例や生産体制の変化に伴う環境リスクを予知・予見し、過去の環境事故やトラブルの再発防止策の継続と管理基準を遵守することで、環境事故ゼロの達成と環境クレームゼロ、環境トラブルによるマシン停止ゼロの継続を目指す。
  5. 新入社員や配置転換者への重大な違犯事例の教育や階層別に環境法令教育を行うと共に、環境に関わる新規資格取得を推進し、知識を持った人を増やし法に則った環境保全活動に取組み、企業の社会的責任を果たす。
  6. 定期的な工場見学等の地域活動、住民説明会、行政訪問により地域とのコミュニケーションを積極的に図り、良好な関係を維持する。
  7. この方針を従業員全員が理解することで、環境に対する意識の向上を図ります。
  8. 本方針は利害関係者が入手可能とする。

2019年4月1日
エリエールペーパー株式会社
代表取締役社長 崎山 光興